同じ英語を使ってるのに

同じ英語を使ってるのに

今英語の勉強をしているのですが、最近挫折気味です。

なぜかというと、最近になって自分の英語が相手にネイティブに伝わらないことが増えたからです。そう、最近になってです。

以前はどうかいうと、それなりに会話ができていました。でも、新しいアメリカ人の友達ができて(というか知り合って)、その人に英語で話すと全く通じません。

いろいろ英語で説明したあと「Do you understand?」と聞くと「No」と答えられます。

もとからそんなに英語ができるわけではありませんが、少ない単語でなんとか会話はできていました。・・・できていると思っていました。

幾度か同じ相手に同じように伝わらないことがあって、「もっと英語の勉強が必要だね、もっとがんばって話せるようになって」と言われました。

自信喪失です。やる気も喪失です。だって、今までもう少し自分はできると思ってたんですもの。

今までのネイティブの知り合いには「君はよく話せてる。英語できてるよ。」とか言われてました。もちろん満足なレベルではありませんが、ある程度会話も通じてました。相手も私が何を言おうとしているか、何を言おうとして間違った表現や単語を使ってるか、わかってもらえてました。

もしかしたら長く付き合っていくうちに、私の性格や特性、私がよく使う表現、いいそうなことがだんだんわかってきて、きちんと表現しなくても通じていただけなのかもしれません。

そっか~と思って、「もう英語嫌だな」と思った矢先、どこ国籍の人かわからない人と少しだけ英語を使って会話をする機会がありました。「またうまく伝えられない、嫌だな」と思ってたら「英語うまいね」と言われました。

・・・なんでよ。

私の英語のレベルが変わったわけではありません。同じ単語で、同じようなことをしゃべってるだけです。なのに、一方では「英語へた」、一方では「英語うまい」。混乱しました。

私に「英語うまい」「わかる」と言ってくれた人の共通点をみつけました。それは、日本人を知っているということ。

私の英語がわからないと言った人は、日本人と話したのが私が初めてだったのです。日本人の特性を知らないから、癖やなまりがまったく通じなかったんですね。

心は折れますが、英語が通じなかった人に合わせてもっと勉強がんばります。

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自己中な人間

私は自己中心的な人間です。尚且つ、自己中心的な人間は嫌いです。

みんな自己中っちゃあ自己中なんですけどね、人間に限らず、動物も植物も。

だって、ライオンが「この子鹿かわいそう。親と離れてしまって」なんて思ってたら狩なんてできません。生きていけません。

とはいっても、人間はあまりにも自我を出しすぎです。生きてく上では必要ないのに、花を切っては部屋に飾り、生きるには十分すぎる量の牛や豚を飼育しては食肉に加工しています。

食べる量的には申し分なくても、結局お金に変換されるからお金の問題なんでしょうけど。

できるだけ、「自己中」と思われない人になりたいと思っています。言われないようにしたいと思っています。たぶん、小さい頃から「自分勝手な人は悪い人」と教わってきたからだと思います。

だけど最近、この小さい時に植え付けられてたこの考え方が私の人生を邪魔しています。小さいときから言い聞かされてきたことって、結構根深く残ったりするもんです。潜在意識の中だったり生活習慣の中に。

どういうところで支障が出ているかというと、はっきりいって「男女交際」です。

私もいい歳ですし、そろそろ結婚を意識しないといけない歳になりました。というか、どっちかとういうと、歳だからあまり相手にされなくなったし、同じ年代の人はすでに結婚してたり、やはり誰かしら結婚を考えている彼女がいたりします。

そう、みんなが遊んでくれなくなったからただ寂しいだけです。

それで、一緒に住むならここが合う人じゃないと嫌だとか、性格の合う人、趣味の合う人。

そういうことを考えて相手を探すと、まるで自分の都合のいいように相手を利用しているかのような気になります。

自分が寂しいから。結婚したいから。楽でいたいから。生活を安定させたいから・・・。

お互いのニーズに合ってとしても、一方的に利用している気になります。逆に、利用されてる気にもなるときもあります。そこには愛とか幻想的なものはなくて、現実的な生活のことしか頭になかったりします。

でも、自分の欲を全部捨ててしまったら、それこそ最初に言ったライオンのように生き残れないし、バランスが大事なのかもしれませんね。

自分のためだけに結婚したり付き合ったりするのは、悪いことではないのかもしれません。